元気の体調が悪い事に気がついたのは
2009年9月21日でした。翌日22日に通院しました。
まだ病名など確定していませんが、
通院の記録と症状の記録として書き込むことにしました。
症状9月21日
A.舌(ベロ)が、ほぼ90度曲がった状態になった。(常に右方向固定になった)
B.右奥歯付近からよだれが大量に分泌される状態になった。
C.そのよだれをうまく処理できない為、非常に大きな嗚咽を日に10度前後するようになった。
通院9月22日
以前に胃にガスが溜まってしまって嗚咽を繰り返す症状があったことから
・胃の働きを促す薬
また喉が腫れている可能性も考え
・消炎剤
の2種類を処方していただいた。
また、舌が曲がっていることから、片側の神経が損傷している可能性もあるとのことだった。
症状9月27日19時
上記ABCに加えて
D.ほぼ常時細かく咳き込む
E.後ろ腿の筋肉が細かく痙攣
F.症状というより、とにかく一日中ぐたーっと元気が無い
G.舌や口に異常が無いか確認するため、口を開けさせようと
手を入れると、今まで聞いた事がない声で吼え、
口を開けられないように暴れる。
H.今まで食事の速度こそ遅いものの、一食分は毎度食べいたものが
まったく食べなくなった。
I.舌の動きが難しいようで、人間の口をよく舐めるパグだったが、
ほぼやらなくなった。また時折やろうとすると大きく咳き込んでしまう。
により、急遽時間外で診察していただくことに。
通院9月27日19時半
先生も、前回の診察からいろいろな可能性を考えていてくださっていたらしく
この日説明された内で今最も可能性が高いと考えられるのは
・咀嚼筋炎の初期状態
とのこと。咀嚼筋炎とは、簡単に言うとその名の通り
咀嚼に使う筋肉がよくない状態になり、うまく食べれないようになること。
片側だけ、または左右同時に起こる可能性があるらしい。
一週間分の
・ステロイド(プレドニゾロン)
・食前一時間前に飲む胃粘膜保護剤
・ステロイドと同時に飲む胃粘膜保護剤
を処方された。

ただ、細かい咳き込みが続いたり、軽く痙攣したりと
うまく説明できないところもあるので、
先生からはパグ脳炎の可能性も認識しておくべきですと言われた。
ステロイド治療の効果がまったく見られない場合、
大学病院でMRIをとることになった。
火曜日に先生に電話で報告することになった。
経過9月29日
A.舌(ベロ)が、ほぼ90度曲がった状態になった。(常に右方向固定になった)
→通常状態ではだいぶ元に戻った。興奮してしまった場合で大きく息をするときは
まだほぼ90度近く曲がっている。
B.右奥歯付近からよだれが大量に分泌される状態になった。
→最大の時と比較すると、約10分の1程に軽減された。
C.そのよだれをうまく処理できない為、非常に大きな嗚咽を日に10度前後するようになった。
→日に3〜5度位に軽減された。
D.ほぼ常時細かく咳き込む
→これもだいぶ軽減された。但し、すこし小走りなどするとすぐ咳き込んでしまう。
E.後ろ腿の筋肉が細かく痙攣
→起きなくなった。
F.症状というより、とにかく一日中ぐたーっと元気が無い
→だいぶ軽減された。リックにマウントする元気がある時も。
G.舌や口に異常が無いか確認するため、口を開けさせようと
手を入れると、今まで聞いた事がない声で吼え、
口を開けられないように暴れる。
→これをやると必ずむせてしまうと分かっているので、
最後の通院以来飼い主からはやっていない。
H.今まで食事の速度こそ遅いものの、一食分は毎度食べいたものが
まったく食べなくなった。
→食欲はステロイド効果だと思うが、ほぼ元に戻った。
I.舌の動きが難しいようで、人間の口をよく舐めるパグだったが、
ほぼやらなくなった。また時折やろうとすると大きく咳き込んでしまう。
→あまり変わらない。とにかく舐める強さが以前とは比べられないほど弱いまま。
と、以前より少しは改善している点が多いと先生に報告しました。
とても喜んでくださいました。

目にも少し力が戻ったような
名前負けしないよう、元気には早く元気になってもらいたいです。
と、最近元気にばっかりかまっていたら、
りっくんが明らかに不満顔なことに気づきました(笑
ちゃんと平等に接しないとすぐバレちゃいますね@@
飼い主は落ち着いています。
皆様ご心配おかけして申し訳ございません。
いま少し見守ってくださいませ。